LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
『アイツがフラれたりしたら、可哀想..。
大丈夫かな..』
塁斗にはツライ過去があり、
レオに同じ思いをして欲しくない_
そう思って言っていたところ、
レオは分かってる。
『大丈夫だよ。見守って行こう?』
『ああ、そうだな』
落ち込みの激しい結愛、
早退したりしていたところレオが助け出したんだ。
涙から笑顔に変えて、
結愛の新たな出発の時だった。
この日、
久しぶりに6人で集まっている夕方。