LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
『あ、うん..』
『昼休みに図書室に来て』
昼休みの図書室..
独特な香りが鼻をかすめる。
本の独特な香りがして、
呼び出している翔は本棚の間に隠れていることを知らないアタシ。
『カレン..』
『ギャッ‼︎』
誰一人いない、図書室にアタシの声が響いてしまった。
無理もないよね、
背後から来るのは卑怯だよっ..
『かけるっ..』
『ここに座って』
『うん』
『久しぶり..明けましておめでとう』
『ぁ、明けましておめでとう』