LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
堂々と、夕方の公園にいるふたり..
最初に見た日は、
恥ずかしいのか?分からないけど..木の影に隠れた末に..
塁斗の家に入って行くふたり、
翌日から噂話しが飛び交うばかり。
翔自身はもう落胆することなく、
ただただ..アタシを支えてくれる。
アタシ自身がまだ塁斗を好きな故に、
翔が支えてくれている。
夕方の公園って言っても、まだまだ人々は行き交う場所。
気づく様子もなく、
ふたりだけの世界に浸ってしまうんだぁ。