LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
面倒くさそうにその場を立つ、翔と蓮央。
塁斗、何を考えているんだろう..。
『私、来なくて良かった?
居づらいんだぁ..帰ろうかな..』
靴を履いている華..
華..
華が居なきゃ駄目なんだけど..
『華っ..』
みんなして、
引き戻そうとしていたんだ。
『華っ』
『お前たちの為に与えているんだ。
追いかけようぜ!
塁斗、お前が行かなきゃ..行け!
他奴に奪われんぞ!』
『嫌だ!来てくれよ!』