LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
真下にいる華にそう言われて、その眼差しは真剣だったけど..
綺麗だったんだ。
俺は思いきり首を横に振って、こう告げる..
『華、違うよ。
華には魅力を感じるから。
笑顔も好きだし、綺麗だし、かわいいし、優しい....
他にも色々あるけど、どれもこれも言えない。
それくらい魅力的なんだ。
だから好きなんだ、好きになってしまったんだ..』
『かける..ありがとう。
でも、他にも素敵な人はいるよ..。
翔なら大丈夫だと思う』