LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
暑い陽射しがヒシヒシと肌に灼きつく中でのこと..
塁斗..
塁斗はアタシの背中越しから..ハグ..
これって、告白だよねぇ。
顔は見れないけど、塁斗の声は震えてる。
『かれんのこと好きだった。
顔を見てくれよ』
『恥ずかしい』
太陽が照りつける中、
塁斗の顔も眩しく見えているけど..恥ずかしすぎる。
『かれんのこと好きなんだ..、ずっと好きだった..良かったら付き合って欲しい..』