LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
『今日は可愛くて、綺麗だった。
ありがとう、大好きだ..』
『ううんっ..恥ずかしい。くすぐら..ないでよ。
あっ、もう..』
塁斗の気持ちは昂っているのか、
押し倒して来る。
嫌われてしまいたくない..
別れたくない..
『かれん....はじめてか?』
『ええっ』
『抱かれること..はじめてか?』
『はじめてじゃない..』
塁斗にはすべてを話したけど、
気持ちは冷めたんじゃないかって不安しかない。