LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
起きた時には昼を既に過ぎて、
まだ眠そうにいる塁斗。
それでも愛してくれた晩から幸せを感じ、起きるや否や愛しあった。
大好きな塁斗と、
こうして愛しあったお泊まりデート。
気持ちを通わせた夜、
この日はずっと愛してくれた。
その日からの夏休みは、
毎日のように会っている。
暑いし、どこかに行くわけでもなく
お互いの家で過ごす時間を大切にする。
それだけで充分に幸せで、
ふたりきりでいられるだけで良い。