キミのためならいくらでも!!【完】
言ってるうちに段々

恥ずかしくなってきて俯くと

いつもああやって連絡くれるの?と美海は興味津々で私に聞いた。


「だ、大体夜は毎日くれる、かな。そ、染夜くんほんっとに優しいから、」

「毎日!?nova忙しいだろーに、すごいね、」


こくこく、と私が頷くと

美海は少し何かを考えたあと

なるほどねぇ、と笑った。



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