キミのためならいくらでも!!【完】
夜久くんに呼ばれた美海は

私から離れて、夜久くんの隣に大人しく座った。


『天羽はこっちだろ、』

「わっ…。あ、あの2人、いつの間にあんなに仲良くなったんですか…?」

『ん?ちょっと前からずっとあんな感じだったけど、』


座っている私の肩に

ふー、と染夜くんは少し寄りかかって

ちょっと休憩、と私に笑いかけた。


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