キミのためならいくらでも!!【完】
『あ、おい光希、俺らは?』

「え、蒼も来たいのー?」

『いや、逆になんで俺らだけ夕方で解散して、お前らだけ夜まで泊まりなんだよ笑』

「素直じゃないなー、蒼は。」


じゃあみんな泊まりにくるよーって連絡しとくよ、と

光希はスマホを操作しながら言った。


「なんかごめんね、皆でおしかけるみたいになっちゃって。」

『大丈夫。光希が昔っからこんなだから、母さん慣れっこなんだ。』

「そっか、」


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