キミのためならいくらでも!!【完】
『ふっ…ははっ、こんなに時間ぴったりに誕生日祝われたのなんか、何年ぶりだろ、』

「お誕生日おめでとうございます。あ、あの、」

『ん?』

「生まれてきてくれて、私と出会ってくれて、本当にありがとうございますっ…、」

『なんだそれ笑 そんなの俺のセリフだっつーの、』


ありがとな、と染夜くんは私の頭を撫でて

少し不思議そうな顔でプレゼントを見つめた。


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