キミのためならいくらでも!!【完】
「あ、えっと、簡単なものしかできないですけど…、」


なんか"奥さん"って感じ。

そんなことを考えていると

にやり、と笑った飛雅くんは

私の耳元に口を近づけた。


『さすが俺の"奥さん"だな、』

「なっ…///」

『あってるだろ?』


飛雅くんと話していると

時々全部見透かされているような気がして

恥ずかしくなる。
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