初恋は、太陽の様に明るく、遠い君
「はい!αチーム集まって〜!」


あ、先生が集合かけてる!


「え」


先生が集合をかけた時に、居ないはずの人が
αチームに居た。


「え?熊沢さん、何でいるんですか?」

「佐藤さん1人だと、やっぱり差が大きい
から、俺も降りさせて下さいって頼んだの」

「そうなんですか、ありがとうございます」

「ううん、最高のものにしようね」

「はい」


ねぇ、熊沢さん。カッコ良すぎるよ…
そんなに優しくしないでよ…
もっと好きになっちゃうじゃんか…
まぁ、そういうところも好きなんだけどね…

でも、やっぱり…

「嬉しい」

「ん?何か言った?」

「あ、いえ、頑張りましょうね!」

「うん」

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恋愛(学園)31ページ

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 初めまして!未㮈です!  初めての作品で、不慣れですが、感想を  頂けると改善し、より良い作品を皆さんに  お届けできると思います。  よろしくお願いします!  描き始め:4月3日  記録日:5月24日  1000PV有難うございます!  少しずつですが、更新していきます。  「お前のこと、もう二度と離さないから」  恥ずかしがり屋の優等生  水川瀬奈(みかわ せな)      ✖️  ムードメーカーの王子様  立花桜喜(たちばな おうき)  私の平凡な人生に、  カラフルな色をつけてくれた君。  もう少しだけ、そばに居てもいいですか?

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