同期はまさかの御曹司?☆ 番外編完結
帰りも荷物を持たなかったのかそれぞれが前後でリュックを背負っている。
「はぁー疲れちゃったね。なんなの?これ。研修とか意味わかんない。」
「ホント。ちょっと休もうよ。」
2人が昨日作ってくれたハンモックで横になる。
1人はベンチシートで横になる。
その3人を見た康祐達の溜息がこっちまで聞こえてきそうだった。
「あいつら、ホントに何もしないんだよ。しかも俺らといてもスマホしてばっかりでさ。挙句、コーヒー入れて、と言われ俺らつい怒っちゃってさ。」
と颯太が小さな声で行ってきた。
「そうそう。ご飯まだ?と聞かれイラッとしてさ。」
「俺ら作るのが嫌なんじゃなくて、やってもらうのが当たり前と思ってるところが嫌だったんだ。あの時のカレーだってなんだかんだ文句言ってきた挙句、食器の片付けもしないし。あいつら何にもしてないくせにさ。」
「俺らから離れてあの3人の前なら頑張るんじゃないかと思ったんだけど…。」
そうだったのね。
一樹や颯太の言うように康祐達の前なら女子力を発揮するだろうね。
けど私と真由が色々してもらってたのを見て、自分たちもしてもらおうと思ったんだろうな。
今日のご飯も出し物もどうするんだろう…。
ただでさえこんなに遅くに帰ってきてるのに昼寝って。
康祐達のことが心配になる。
「はぁー疲れちゃったね。なんなの?これ。研修とか意味わかんない。」
「ホント。ちょっと休もうよ。」
2人が昨日作ってくれたハンモックで横になる。
1人はベンチシートで横になる。
その3人を見た康祐達の溜息がこっちまで聞こえてきそうだった。
「あいつら、ホントに何もしないんだよ。しかも俺らといてもスマホしてばっかりでさ。挙句、コーヒー入れて、と言われ俺らつい怒っちゃってさ。」
と颯太が小さな声で行ってきた。
「そうそう。ご飯まだ?と聞かれイラッとしてさ。」
「俺ら作るのが嫌なんじゃなくて、やってもらうのが当たり前と思ってるところが嫌だったんだ。あの時のカレーだってなんだかんだ文句言ってきた挙句、食器の片付けもしないし。あいつら何にもしてないくせにさ。」
「俺らから離れてあの3人の前なら頑張るんじゃないかと思ったんだけど…。」
そうだったのね。
一樹や颯太の言うように康祐達の前なら女子力を発揮するだろうね。
けど私と真由が色々してもらってたのを見て、自分たちもしてもらおうと思ったんだろうな。
今日のご飯も出し物もどうするんだろう…。
ただでさえこんなに遅くに帰ってきてるのに昼寝って。
康祐達のことが心配になる。