帰り道、空模様
上を見ながら 歩いたら

どこから聞こえる 君の声

''See you'' って 言いながら

ちゃっかりポーズまで 決めちゃって

満面の笑みで 手を振る君は

私にとって かけがえのないひと



君の背中が いなくなるまで

ずっと ずっと 追いかける




私も ''またね'' って言いたかったけど

君の一歩が 大きくて

到底 追いつけないと

そんな風に 思ったんだ
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