ワーホリで本当の恋を見つけてしまいました。
たまたまではあるが入ったレストランはラムがとても美味しく当たりだった。
今日のラグビーの話になり、俺が昔やってたと聞き驚いていた。やっていたといっても大学の頃だけなのでそこまで本格的ではない。
でもミクは凄い、凄いと言ってくれる。
ラグビーってガタイが良くて、マッチョで…という感じだがどうみてもハルオミはガッチリではないと思う。人は見かけによらないなぁと思っていたらハルオミはスクラムは組まないで走る方だよ、と教えてくれ納得。
ラグビーってパスを後ろにしかしてはいけないってすごく独特なんだ。
後ろにしかパス出来ないのに前に進んでトライをする。15人が協力しないと成立しない。誰かが自分の後ろにいてくれないとゴールは向かえない。
誰かが必ず自分の後ろにいてくれる安心感から前に突き進めるんだってハルオミは言う。
後ろで誰かがいてくれる安心…。
私が仕事をしてる時にはそういうのはなかったなぁ。
ミスすればすぐに指摘され陰口を叩かれる。
命に関わら仕事だから仕方ない。
でもその重圧は私には重過ぎた。
無言になるハルオミは何か心配になったのか「大丈夫?」と声をかけてくれる。
「うん。大丈夫。そう言うのっていいね!残りの14人は自分を支えてくれるってすごくいい。」
「そうだな。そう言う精神論っていいよな。」
「うん。ちょっと羨ましい。後ろを振り返らなくてもボールを持ったら自分の後ろに付いてくれるんでしょ?絶対的な信頼関係だよね。」
「そうだな。信頼関係だな。」
「ちょっと羨ましい…」
今日のラグビーの話になり、俺が昔やってたと聞き驚いていた。やっていたといっても大学の頃だけなのでそこまで本格的ではない。
でもミクは凄い、凄いと言ってくれる。
ラグビーってガタイが良くて、マッチョで…という感じだがどうみてもハルオミはガッチリではないと思う。人は見かけによらないなぁと思っていたらハルオミはスクラムは組まないで走る方だよ、と教えてくれ納得。
ラグビーってパスを後ろにしかしてはいけないってすごく独特なんだ。
後ろにしかパス出来ないのに前に進んでトライをする。15人が協力しないと成立しない。誰かが自分の後ろにいてくれないとゴールは向かえない。
誰かが必ず自分の後ろにいてくれる安心感から前に突き進めるんだってハルオミは言う。
後ろで誰かがいてくれる安心…。
私が仕事をしてる時にはそういうのはなかったなぁ。
ミスすればすぐに指摘され陰口を叩かれる。
命に関わら仕事だから仕方ない。
でもその重圧は私には重過ぎた。
無言になるハルオミは何か心配になったのか「大丈夫?」と声をかけてくれる。
「うん。大丈夫。そう言うのっていいね!残りの14人は自分を支えてくれるってすごくいい。」
「そうだな。そう言う精神論っていいよな。」
「うん。ちょっと羨ましい。後ろを振り返らなくてもボールを持ったら自分の後ろに付いてくれるんでしょ?絶対的な信頼関係だよね。」
「そうだな。信頼関係だな。」
「ちょっと羨ましい…」