【完】孤独なメイドは執事を独り占めしたい
「そんな事思ってません///からかわないで下さい...!」

「俺は全然良かったんだけどな。風呂に入ってこい」

「は、はい...!」

ルイス様の声と吐息がボクの頬も耳に。

何変なこと考えてるんだ...!ボクのバカバカ!

アルマがお風呂から上がる頃にはルイスはもう、寝ていた。

さっきのは一体なんだったんだか....。

ボクばかり恥ずかしい。

ルイス様、気持ちよさそうに寝てる。

そうだよね。

こんな遠くまで来て疲れてるよね。

ボクももう、寝よう。

明日からお父様を....。
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