どうすれば良いの?
俺は、決断した。

もうコーヒー農園への受験はしない。

仙台以外の地域への転勤希望を出してみようか。

それとも地元に戻ろうか、いっそ海外でも……

立ち直るまで、1人の時間が必要だと航平は考えた。

考えがまとまったら、急に眠くなった航平。

ベッドでそのまま寝た。


スッキリした気分で起きた航平。

時刻は朝の6時。
朝食を食べてからパソコンに向かい、

コーヒー豆を取り扱う問屋などの会社を片っ端から調べていく……
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