どうすれば良いの?

日帰り旅行


4時にそれぞれの部屋からアラームが鳴り出す。

莉子もパッ!と起き、着替えて洗面所へ行くと花音さんがすでに顔を洗っていた。

莉子
「おはようございます。」

バシャパシャ

花音
「あ! おはよう莉子ちゃん。」

凌さんちの洗面所は、2つの洗面台があるのでもう片方で私はさっさと歯磨きと顔を洗う。

部屋へ戻り化粧をする。
化粧をし終えてリビングへ行くと、シャワーから上がった凌さんがいた。

莉子
「おはようございます。」

凌
「おはよう莉子ちゃん。俺もすぐ着替えてくるから〜」

花音
「莉子ちゃん。シーツと枕カバー洗濯するから莉子ちゃんの部屋のカバーはいできて!」

莉子
「ハイ。」

莉子がシーツと枕カバーを持っていく

花音
「ありがとう。帰りにまたココに来てセットくらいのお礼はいないとね!」

莉子
「ハイ!」

花音
「莉子ちゃん、眠れた? 今日は思いっきり楽しもうね!」

莉子
「ハイ! ワクワクです。」

リビングへ戻ると、
支度を終えた凌さんと海斗さんが缶コーヒーを飲んでいた。

凌
「花音、莉子ちゃん、洗濯ありがとうな!
俺のも洗ってくれて助かるわ。
みんな準備はいい? 
日帰りだから荷物もないし〜
では、行きますか?」

海斗
「花音、荷物はココに置いておくぞ。帰りにまた来るし」

花音
「うん。 莉子ちゃんも置いて行ってね」

莉子
「はい。」
< 165 / 410 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop