どうすれば良いの?
花音
「ねぇ、莉子ちゃん、1月の香の資格試験は受験するでしょう?」

莉子
「ハイ! アレは落とせない資格なのでそろそろ準備しようと思ってます…」

花音
「私も真剣に頑張らなきゃ!
そうだ、今年莉子ちゃんが受験して合格した資格は何があるの?」

莉子
「秘書検定と、英検はダメでした…
あと…簿記が受かって、簡単な方ですよ!
一応今のところ、そんな感じです…」

花音
「何かスゴイね莉子ちゃん。簿記はなんで?」

莉子
「個人経営のお店に就職した時に、簿記の資格を持ってたら少しはお役に立てるから…かな?」

花音
「そうなんだぁ〜。 莉子ちゃんは深いね〜」

莉子
「イヤ、履歴書の資格の欄を少しでも埋めたいんですよ。 ハハハ。」

花音
「1月の資格の試験勉強は、不安だから一緒に勉強してね!」

莉子
「ハイ。私も不安だからヨロシクお願いします」


花音と莉子、クラスの皆んなも今後の就活にも関わるその資格試験の勉強を始めた。

学校も実習や、講義、レポートなど段々と忙しくなってきていたし、
莉子は英検の試験をまた受験するための勉強もした。

時々、海斗さんと凌さんと花音さんと一緒にドライブへ行ったり、ご飯を食べに行ったり、楽しくやっている。
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