なぜか、暴走族と関わった私...
うん、ストレートに言っちゃったよ

「まぁいい。聖龍と校庭で戦っている時点で狙われている。危ないから身のためだ」

「だ・か・ら、言いましたよね?弱い族に守られるほど弱くないんで」

さっさと帰りたいんだよね

「強制的だ。担げ、連れてくぞ」

ドンッ

嘘でしょ?

降りられないかな?

今ね、琥珀って人に担がれてる

暴れてると

「落ちるぞ」

と淡々といわれた

とりあえず暴れて、落ちるっ!

って所でバク転

ストッ

「この程度大丈夫ですから」
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