なぜか、暴走族と関わった私...
その後に続いたように他の人たちが

「琥珀のパンチを...?」

「マジですか、何者なんでしょう?」

「えっ〜?凄いんだけど‪w‪w。琥珀のパンチを余裕でっ‪w」

そんなビックリする事ではないと思う

「では、失礼しました。先生、早退しますので」

完全に忘れてたけど、クラスの皆がポカーンとした顔をしていた

「待てよ。お前、何者だ?」

振り返ると、三上卓とか言う人が腕を掴んだ

「はぁ、まだ何かあるんですか?急いでいるんですよ。用事があるんですよ」

イライラしながら、殺気らしきものをだす

オーラかな?

「なんだ?この殺気みたいなやつは」

「殺気ではありませんよ。オーラだと思います。」

んもぅ、アイツから呼び出しくらってんのに

「たかが、全国1位がなんです?はぁ」

やべ

口滑った

怒りに震えてる...

それどころじゃないかも

いーや、冷静冷静

「たかが全国1位だと?ふざけた事言うんじゃねぇよ。殺されるか?」

「じゃあ、殺りますか?校庭で」

「引き受けてやろう」
< 9 / 17 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop