星のような君の隣にいたい。
翔が来てから数日後、

陽葵が来てくれた。

「おはよう」

僕が挨拶をすると

恥ずかしそうに、

嬉しそうに笑った。

「体調はどう?」

「元気だよ」

僕は笑顔でそう言った。

「この前、翔が来たんだけどね」

僕が話始めると

嬉しそうにコクコク頷いている。

「由香さんの事嫌いなの?」
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