甘々顔KING総長様と地味顔女子
そして朝、10時より少し前に待ち合わせ場所に着いた。
すでにさくらちゃんは居て、相変わらず花をしょっていた(妄想です
昨日の計画通り、上手く出てこれたんだ、良かった~
ん?だが、そこにはなぜか、慧って子の他にもう一人・・
「げ!」
「何、人見て『げ』なんだ」
「いや~そのぉ、」
そのもう一人とは、なんと!総長様だった!!
なんで、総長様まで居んの~~
さくらちゃんを見ると、両手をあわせてごめんなさいポーズをしてた。
か、かわいい//――、じゃなくて、
ま、まぁ、どっちみち、あのショップは男子禁制だから総長様が居ても大丈夫か。
そんハプニングがしょっぱなからあったが、とりあえず時間も無くなるしで、皆して商業施設内へと入っていった。
女子限定というだけあって入口を抜ければ、外からは一切中の様子は見えなくなっている。
これだったら大丈夫。絶対にバレっこない、
入館すると、すぐにさくらちゃんは大急ぎで奥にある扉から出て行った。
少しの時間かもしれない。
それでもその僅かな時間でもいいから、お母様と会わせてあげたい。
さくらちゃんが戻ってくるまで、一応、それらしいメイクをしておこうと空いているドレッサーの前に座った。
は、いいけど、周りに置いてある色とりどりのパレットは一体どこにどう使うものかもわかららい、う――ん・・。
そんな私を見かねたのか、隣に座ってた女の子が
「ここ初めて?」と声をかけてくれた。
「あ、うん、その、何もわかんなくて・・」
「じゃ、私がやってあげようか?」そう言って私の方へ座っている椅子を近づけてきた。
「お、お願いします!」
藁にもすがる思いでお願いした。
その彼女は笑いながら、「お化粧しがいある顔してる~」
と失礼な言葉を言っていたが今はそんな事を気にしている場合ではない。
とりあえず助かったって思う気持ちの方が大きかった。
すでにさくらちゃんは居て、相変わらず花をしょっていた(妄想です
昨日の計画通り、上手く出てこれたんだ、良かった~
ん?だが、そこにはなぜか、慧って子の他にもう一人・・
「げ!」
「何、人見て『げ』なんだ」
「いや~そのぉ、」
そのもう一人とは、なんと!総長様だった!!
なんで、総長様まで居んの~~
さくらちゃんを見ると、両手をあわせてごめんなさいポーズをしてた。
か、かわいい//――、じゃなくて、
ま、まぁ、どっちみち、あのショップは男子禁制だから総長様が居ても大丈夫か。
そんハプニングがしょっぱなからあったが、とりあえず時間も無くなるしで、皆して商業施設内へと入っていった。
女子限定というだけあって入口を抜ければ、外からは一切中の様子は見えなくなっている。
これだったら大丈夫。絶対にバレっこない、
入館すると、すぐにさくらちゃんは大急ぎで奥にある扉から出て行った。
少しの時間かもしれない。
それでもその僅かな時間でもいいから、お母様と会わせてあげたい。
さくらちゃんが戻ってくるまで、一応、それらしいメイクをしておこうと空いているドレッサーの前に座った。
は、いいけど、周りに置いてある色とりどりのパレットは一体どこにどう使うものかもわかららい、う――ん・・。
そんな私を見かねたのか、隣に座ってた女の子が
「ここ初めて?」と声をかけてくれた。
「あ、うん、その、何もわかんなくて・・」
「じゃ、私がやってあげようか?」そう言って私の方へ座っている椅子を近づけてきた。
「お、お願いします!」
藁にもすがる思いでお願いした。
その彼女は笑いながら、「お化粧しがいある顔してる~」
と失礼な言葉を言っていたが今はそんな事を気にしている場合ではない。
とりあえず助かったって思う気持ちの方が大きかった。