《続編》バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!
夕方一輝が夕顔を連れて病室に来た。



「ママ会いたかった!」



「ママ夕顔の顔見れて凄くうれしいよ。」



『華ご飯食べれた?』



「うん、昼も夕食も美味しく食べれたよ。」



一輝が微笑んだ。



『顔色もいいな安心した。』



一輝の心配そうな顔。



一輝私もう大丈夫だからね。



「夕顔夕食何食べたの?」



夕食はげんなりした。



「カオリンが作ったカレーを食べたよ。」



母さんがカレーを作った?嫌作れるか?



夕顔カレーの味は?



「うーん美味しくはなかった。微妙だったけどみんな食べたよ。


早くママのカレーが食べたい。


だから早く良くなってね。

夕顔寂しくても我慢する。

ママと又お風呂一緒にはいりたいな。」



夕顔ありがとう。



「夕顔ママ早く元気になっておうちに帰るから、


パパの言うこと聞いて、パパのお手伝いしてあげてね。」



夕顔は黙って頷いた。



夕顔が私の手を握って、その手を自分のほっぺにあてた。



「ママの手暖かいね。」



夕顔の可愛い瞳から涙が溢れた。






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