The kiss of death!!〜イケメン悪魔5兄弟VS私!!〜





私はきちんと休みの連絡を入れ、休みになっているが彼らはどうなのか。
おそらく無断で休む気なのだろう。

欠席連絡なんてこの2人がするとは思えない。


「…本当に私に付き合うつもりなの?」

「おう」「ああ」


眉間に皺を寄せてエドガーとバッカスを見つめると、2人は冗談抜きで真面目にそうだと頷いた。


「…ありがとう。せめて欠席連絡を入れてください」


学院に行きなさい!学生の本文は勉強です!と言いたい気持ちもあったが、2人とも折れそうにないし、何より時間が惜しいので私はただただ力なくそう言った。






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