ほんとうに貴方の事が好きでした。
1章

恋の始まり

桜の季節が終わり毎日が暑くなってきた季節。







私七瀬 癒希が中学校に入学して3ヶ月が経とうとしてます。






「おはよー癒希」






「あっおはよー幸愛!」







幸愛こと結緑 幸愛は、中学生になって仲良くなった子の一人で最近は、一緒に校庭に行ったりしている。






もう1人仲のいい子がいるんだけどいつも遅れ気味で来てる。







「あっ来たー紬ー!おはよ」








「ぉはよ」





「紬!来るのちょっと遅いよ!」







と幸愛と紬が話している。



この子は、紬こと天沢 紬


幸愛と紬は席が隣でだけど私は席が幸愛の隣の隣の隣で、1番窓際の席。





だから休み時間に2人席に行っておしゃべりしてるんだ。


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