努力の結果は奇跡ですっ!!
瑠有姉が思い出した、というような顔をして

「あ、瑠衣がいたんだっけ…」

「バカ!」

わっ、私がいたらなんかだめだったかな?それとも…なんか隠し事?

「ごめんなさいっ!」

「ごめんで済むなら警察はいらないんだよ。バカな神楽坂。」

二人が、さっきあんなこと言ってた先輩と瑠有姉があまりにも距離が近すぎて、、

でも、今そんなこと気にしちゃだめだ。それよりも…

「1ヶ月って何?」

しばらく黙っていた二人だがやがて広数先輩が口を開くと…チャイムが鳴ってしまった。

だから、話を聞くのは今日の放課後…
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