完結日未定 人妻なのに、求愛されて困っています!
漣兄の家は漣兄のお店から近いところのマンションの一室だった。
「どーぞ。」
「お邪魔しま〜す。」
「じゃあ、俺ちょっとシャワー浴びてくるから、テキトーに座ってテレビでも観てていいよ。」
そういうと颯爽と洗面所へ向かってしまった。
はやいなぁ笑笑
テレビ台の横の棚には写真立てや、思い出の品らしきものが飾ってあった。
「、、、これ、高校の時のかなぁ。」
友達と一緒に珍しく笑顔になってる写真。
漣兄、いい友達できたんだね。
あたしの、全然知らない漣兄だ、、、。
何故か寂しくなってしまった、、、。
たくさんの写真を眺めていると、
2枚伏せられてる写真たてがあった。