私を唯一照らしてくれる光は君だったんだね。
そういうと芽衣ちゃんは急げ!って言いながら私の手を握って走った。

「あ、芽衣!東雲さん!」

そう呼ばれると芽衣ちゃんが、

「間に合ったー。麗!急いで準備するよー」

あ、私店員さんやるんだった。

なんだかんだ言って、高校の文化祭とか、初めてだな。

前の学校はいじめとか、起立性の症状とかあって、あんまり行事出れなかったからなぁ。

楽しみだな。
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