私を唯一照らしてくれる光は君だったんだね。
服をつかみ、引きずるようにして、どこかに連れていこうとしてる。

よく見たら、3人いる。

前にいる先輩が服引っ張って、後ろの2人は私の事押したり、蹴ったりしてる。

訳が分からないまま、目的の場所に着いたらしい。

「ねぇ、あんた東雲麗だよね?」

「そうですけど、私になんの用があるんです
か?私あなた達と面識ないですよね…」

「お前さ、転校生かなんか知らねーけど、調
子のんなよ…なっっっ!」
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