私を唯一照らしてくれる光は君だったんだね。
もう、髪を引っ張られる痛みで何も言い返せない…

私、近づいたわけじゃないのに。

転校しても、いじめられるの…。

"シロ"さん、助けて。

「髪もボサボサで、メガネして、ほんっとブ
ス。地味子って自覚持った方がいいよ?」

そう言われて、髪を引っ張るのを急に辞められたから、尻もちを着いてしまった。

「今日のとこはここまでね。また明日、楽し
見にしててね〜あははは~」
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