同期に恋してしまったら~友達からはじまる恋ってありますか?~
◇
「高柳さん。あの…ここなんですけど…」
「あ、それはね…」
丁寧に説明する…
根気よく…
「あ、はいわかりました。」
ほんとにわかったのかなー?
「んー、やっぱ、わかんないっす。」
マジかよ…
ヘラッと笑った顔がまた魅力的な新人くん…水沢時哉。
「わかんないっか…じゃあ。見方変えてみようか…?」
で必死に頭めぐらしてわかりやすい説明考えて力説したらようやくわかってくれた。
「おーっ!わかりました!めちゃわかりやすかったー。高柳さん神っすねー。」
「そ、そう?」
なんだかんだ、これだけ何にもわかってくれない人間にわかりやすく教えられたことになんとなく達成感…感じてしまうわたしは…なんなんだか…
水沢くんを見るとホクホク仕様書書き始めた。
はー…
こんな色気たっぷりの超絶イケメン…社内でも陽輝と張り合うほどの容姿を持った、水沢建設の御曹司が…
仕事が…超絶…
できない…
って…
天は二物を与えなかったってことだよね…
「高柳さん。あの…ここなんですけど…」
「あ、それはね…」
丁寧に説明する…
根気よく…
「あ、はいわかりました。」
ほんとにわかったのかなー?
「んー、やっぱ、わかんないっす。」
マジかよ…
ヘラッと笑った顔がまた魅力的な新人くん…水沢時哉。
「わかんないっか…じゃあ。見方変えてみようか…?」
で必死に頭めぐらしてわかりやすい説明考えて力説したらようやくわかってくれた。
「おーっ!わかりました!めちゃわかりやすかったー。高柳さん神っすねー。」
「そ、そう?」
なんだかんだ、これだけ何にもわかってくれない人間にわかりやすく教えられたことになんとなく達成感…感じてしまうわたしは…なんなんだか…
水沢くんを見るとホクホク仕様書書き始めた。
はー…
こんな色気たっぷりの超絶イケメン…社内でも陽輝と張り合うほどの容姿を持った、水沢建設の御曹司が…
仕事が…超絶…
できない…
って…
天は二物を与えなかったってことだよね…