幸福と溺愛
愛していると言えば、キスは頬に落とされ

並木道を共に歩いていると恋人繋ぎ

お洒落なレストランでお食事するも
早々に立ち去る

嫌われる為に行動しているが裏目に出て
溺愛され、頬を朱音色

愛されるってこんなにも良い事なのかなって思いつつも
尽くしたい精神

懸命に頑張った手料理で胃袋を掴むも
食べ過ぎて大変

ベッドの上で横たわっていると突如、
唇、頬、おでこにキスを落とされ

恥ずかしい気持ちになれば、そっぽを向くも
顎を掴まれ、強引に唇にキスを落とされ

やられっぱなしだと尺なので仕返しに
背伸びし、頬にキスを落とす

キスのするしないの繰り返しで
溺愛尽くし

溺愛は愛の素晴らしさと知る

嬉しい事をこの上ないし、
幸せはもう掴んでいるので
幸福でしかない
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

貴方との愛情を深めて

総文字数/7,225

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る
私の特別な瞬間

総文字数/7,174

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る
恋が始まる瞬間(とき)~私は貴方の事が大好きだから~

総文字数/5,283

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop