雪月花
私は疑問に思った事を聞いた。
桃「アイツは??」
暁「あー。アイツなら気絶したから組員の奴らに任せてある」
暁兄がそう話してる途中に人影が移動するのが見えた。
組員「すいません。やられました。アイツ気絶してなかったです。」
チッ。やっぱりさっきのはアイツだ。
すると突然誰かが叫んだ。
「蓮!!後ろ!!」
私は蓮の後ろを確認するとアイツが拳銃を蓮に向けて居た。
パーン!!
アイツは撃ったのだ。
私は気づいたら足が動いて蓮の前に向かった。
間に合え!!
そう願いながら。