♧♡四季島家のメイドさん♤♢
地味女の胸の下辺りを指で押さえ、ポイントを確認する。


…ここだっ。


「…え。秋都様、なにをするつもり…?」

「まさか…その地味女なんかに…!!」


周りの言葉なんて聞こえない。

それほど必死だったから。


ぐったりと横たわる地味女の顎を持ち上げ気道確保すると、その唇を塞いだ。

息を送り込み、心臓マッサージをする。


周りは、ただ呆然としてその様子を見ているだけ。
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