期間
ドーナツを一緒に食べたり、テレビを見たり、その日は人生でトップ3に入るんじゃないか?と思うくらい楽しかった。

君が帰ってから部屋に残る残り香にまた幸せな笑みがこぼれた。

気持ち悪、、

自分を冷静にさせるために呟いた。

それから何度か家に来ることがあった。

泊まった時もあった。

何もしてないけど、、

僕は女々しいから。
< 28 / 34 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop