僕が愛した歌姫
で、今に至るってワケ。


な?


この状況を爆笑した上にエロ本なんて持ってくる奴の気が知れないだろ?


「ったく……」


思い出して、少し笑う。


とにかく、この骨折が治らなければなにもできない。


しばし休養……。


そう思い、俺は目を閉じた――。
< 6 / 187 >

この作品をシェア

pagetop