キラキラ星
家に着くと、美月は自分の部屋に美香を案内してキャーキャー言いながら話しているようだ。

お昼だし、今日はチャーハンでも作って食べるように言われてるし、スープは鍋に作っておいてある。

俺は、玉葱やにんじんソーセージを刻み、チャーハンの素もあるのでご飯を玉子に絡めておいてから、フライパンの火をつける。

材料を炒めて、ご飯を投入〜。

チャーハンの素を入れて完成。温めたスープもダイニングテーブルへ運ぶ。

チャーハンを持って来る前に2階に向かって2人を呼んだ。

「お〜い! チャーハンできたぞ〜降りてこ〜い」

「「は〜い」」と2人は降りてきた。

「わぁ、光って料理もできるんだね!」

「美味しそう。ありがとうお兄ちゃん」

「うん。さ、腹減ったから食べよう」

「「いただきます」」

2人もパクパク食べている。

「美味しいね」と美月と美香はニコニコして頷き合っていた。
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