私とあなたの秘密のゲーム
「海人…?どうして?」

「俺が守るっていったろ?」

私の耳元でささやいてくれた。

「お前らなにやってんの?」

「あ、えっ?…とののんちゃんと仲良く

なろうと。」

「見えないんだけど?」

「うわー!ごめんなさい!」

主に上靴を隠していた3人組が教室から出

ていった。
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