愛するあなたへ〜blue roseを私にください
★左手に輝く愛の証★
偽の指輪を付けていた俺の薬指には、春花と同じ結婚指輪が輝く。
「社長、本物の指輪はどうですか?」
佐野さんは俺が春花の手を見つめているのを見て、いたずらに笑いながら問われた。
「あの頃は、薬指につけている指輪は、ただ煩わしさが起きないための物に過ぎなかった。本当はこんなに幸せなものなんだと分かったよ」
俺の自惚れで付けていた指輪が、最愛な人との距離を作ってしまった。
それでも春花と今、愛の証として2人を繋げている。
俺はふと春花の机のblue roseを見つめた。
俺から春花に気持ちを伝える場面で、願いを込めてblue roseを贈った。
俺は最愛の春花と生涯を共にする。
「夢叶う」
それは、不可能から夢叶うに変った花言葉。
そう、どんな試練もあきらめずに乗り越えていく。
そして、blue roseのように奇跡を起こす。
最愛な春花を守って、これからもずっと2人寄り添い歩んで行こう。
改めて心に誓った。
本編&番外編 END
偽の指輪を付けていた俺の薬指には、春花と同じ結婚指輪が輝く。
「社長、本物の指輪はどうですか?」
佐野さんは俺が春花の手を見つめているのを見て、いたずらに笑いながら問われた。
「あの頃は、薬指につけている指輪は、ただ煩わしさが起きないための物に過ぎなかった。本当はこんなに幸せなものなんだと分かったよ」
俺の自惚れで付けていた指輪が、最愛な人との距離を作ってしまった。
それでも春花と今、愛の証として2人を繋げている。
俺はふと春花の机のblue roseを見つめた。
俺から春花に気持ちを伝える場面で、願いを込めてblue roseを贈った。
俺は最愛の春花と生涯を共にする。
「夢叶う」
それは、不可能から夢叶うに変った花言葉。
そう、どんな試練もあきらめずに乗り越えていく。
そして、blue roseのように奇跡を起こす。
最愛な春花を守って、これからもずっと2人寄り添い歩んで行こう。
改めて心に誓った。
本編&番外編 END


