偏愛しましょう、そうしましょう
放課後、優花ちゃと鈴音と教室に残って話していると、こばくんがプリントを持って入ってきた。





「え、どったのこばくん」





そういえば言うの忘れてたけど、こばくんって呼ばれているのはこばくんが23歳で、この学園の教師で最年少だから。


まあ結構イケメンだし、モテる……と思う。





「どうしたんですか、小鳩く……小鳩先生」





……ん?


今優花ちゃ、言い直したよね?



鈴音は気づいてないみたい。気のせい……だよね。



優花ちゃだけなんだよね、こばくんって呼ばないの。





「蓮見がプリント持って帰らず帰ったから誰かに頼もうと思って……」


「なら茅世言ってきなよ〜」


「なんで!?」


「じゃあ、深浦よろしく★」





こばくん〜!


……はあ、仕方ない、行くか。



こばくんから蓮見くんの家の住所を教えてもらい、届けに行くことに。


なぜこんなことになったんだか。
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