アクセサリーは婚約指輪だけ
「はーい。
あと、今日のデート代って
渡したいのだけれど、
受け取ってくれない予感も
あって。
前のデート以来、緊急事態出たから
お外でデートしてなかったでしょ?
どうしよかって思って」
「俺さ、惠美里の部屋ばかり
行ってただろ?
それを食費とか光熱費とか言って
渡されたら嫌だろ?
最初のデートは、あそこで封筒を
行ったり来たりさせたく
なかったから受け取ったけれど、
もうギブ&テイクなんだから
良いんじゃないかな?」
「うん、分かった。
伊吹くん、ごちそうさまでした。
あと、車で連れてきてくれて
ありがとう。
わがままって叱られるかもだけれど
スペシャルデートの時はまた封筒を
受け取ってほしい。
そしたら、私も申し訳ないって
思わずに楽しめるから、ね?
時々はスペシャルしようね?」
そんな可愛い顔で下から覗き込むなよ?俺もう中学生並みのキス大好きな猿なんだぞ?
あと、今日のデート代って
渡したいのだけれど、
受け取ってくれない予感も
あって。
前のデート以来、緊急事態出たから
お外でデートしてなかったでしょ?
どうしよかって思って」
「俺さ、惠美里の部屋ばかり
行ってただろ?
それを食費とか光熱費とか言って
渡されたら嫌だろ?
最初のデートは、あそこで封筒を
行ったり来たりさせたく
なかったから受け取ったけれど、
もうギブ&テイクなんだから
良いんじゃないかな?」
「うん、分かった。
伊吹くん、ごちそうさまでした。
あと、車で連れてきてくれて
ありがとう。
わがままって叱られるかもだけれど
スペシャルデートの時はまた封筒を
受け取ってほしい。
そしたら、私も申し訳ないって
思わずに楽しめるから、ね?
時々はスペシャルしようね?」
そんな可愛い顔で下から覗き込むなよ?俺もう中学生並みのキス大好きな猿なんだぞ?