君と僕の関係
帰り学活の前に俺は、鴉に

「鴉、明日昼休み暇か?」

と、聞いた。

「まぁ、暇だよ。どうしたの?」

「昼休み弁当もって裏庭集合だ。いいな。」

「えっあぁわかった」

少し戸惑っていたが、無理やり許可を得た。
俺の中学は、水曜日は屋上以外だったらどこで食べてもいいというルールがあった。

次の日の昼休み

「あっきた。」

俺は、鴉より先に来ていた。

「どうしたの?呼び出して」

そういいながら鴉は、ベンチに座った。

「あのさ、なんかゴンメンな。
多分俺が、あんな事言ったから雰囲気悪くしたんだろ?」

俺は、自分の太ももに置いた食べかけの弁当を見ながら謝った。

「、、、大丈夫。俺は、大丈夫だ。」

と、鴉は言った。
俺は、何にイラついなのか分からない。
でも、なにか無性にイラついた。

「もう、我慢できねぇ。」

「え?」

俺は、弁当をベンチの上において立ち上がった。

「お前は、どうしてそうなんだ。
俺ら、友達だろ?俺は、その全部知りたいわけじゃないし、ずっと一緒にいて欲しいとかは、ないんだ。
でも、俺は俺とお前の距離間が遠く感じるんだ。友達とは、思えないほど遠く感じるんだ...」

鴉は、少し唖然としていた。

「ごめん。別にそうゆうふうに思ってくれてたのにごめん、何も感じれなかった。」
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