君と僕の関係
___...

「あっ来たきた。遅かったな。」
席を見つけると、ペンさんがそう言った。

「久しぶりに食堂来て何食べるか悩んだんだよな。」

「そこから、ラーメンを選んだのかよ。(笑)」

「えっあーうん。そう言えば、亜瑠くん来てない?」

「あー、飲み物買いに言ったぞ。」

「そうなんだ。亜瑠くんモテるから、あんまり、食堂来ないんだよな、珍しいからか、さっきよりも人増えたし。」

ボソ「お前もモテるだろ!(ꐦ°᷄д°᷅)?」

「ん?どうした?」

「なんでもねぇよ。(ꐦ°᷄д°᷅)」

なんで、怒ってんだよ。

そんな、話をしていたら、亜瑠くんが戻ってきた。

「いやー混んでた混んでた。混みすぎてて、待ち時間にリズムゲームしてたら、フルコンしちゃったわ。」

と、言いながら、椅子に座った

「ほれ、バナナジュースだぞ。」

「サンキュ〜」

ペ「鴉、本当に好きだよなバナナオレ」

「うん。大好きだよ!(*^^*)」

亜「ウッ可愛すぎる。」

「バカップル過ぎんか、特に亜瑠。」

「言っとけ言っとけ、非リアがよ。」

「うるせぇ、すぐ作ってやるわ!」

と、2人が、バチバチしている横で俺は、ラーメンを食べ始めた。



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