わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
そう願うも、冷凍室の扉が開けられることはなかった。
時計もないし、今が何時かはわからないけど、体感としてはとっくに閉店時間は過ぎているはずだ。
手足の感覚は完全になくなり、なんだか体の自由もきかなくなってきた…。
もう…声を出す力もなくなってきた。
「…村上先輩!ここを開けてくださいっ…!」
最後の力を振り絞って叫んでみるも、虚しく冷凍室に響くだけで、外からの反応はない。
時計もないし、今が何時かはわからないけど、体感としてはとっくに閉店時間は過ぎているはずだ。
手足の感覚は完全になくなり、なんだか体の自由もきかなくなってきた…。
もう…声を出す力もなくなってきた。
「…村上先輩!ここを開けてくださいっ…!」
最後の力を振り絞って叫んでみるも、虚しく冷凍室に響くだけで、外からの反応はない。