わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
ちょっと寒かっただけ。

それに、わたしがストッパーのかけ方が甘かったのかもしれないし、これはただの事故だ。


「苺花、なに言ってんだよっ!危うく、死ぬところだったんだぞ!?」

「凪翔の言うとおりだよ!もし、苺花の身になにかあったら…俺っ」

「でも、わたしはこの通り平気だよ。だって、2人が助けにきてくれたんでしょ…?」


目を覚ましたときは、『どうして2人がここに?』と思った。
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