わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「…陽翔!そっちはどうだった…!?」

「ダメだ…。こっちにもいない」


隣のスーパーを見に行った陽翔と合流したが、苺花はいなかったそう。


それじゃあ…、帰り道でなにかあったんじゃ…。


考えたくはないが、…もうそれしか考えつかない。


苺花の無事を信じ、夜の街を陽翔と探す。



人混みをかき分け苺花を探していると、大きな噴水のそばで…とある人物を見つけた。
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