わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
なぎちゃんは、さっき出かけたばかり。


家に1人でいてても暇だし、録画していたドラマでも見ようと思っていたくらい。


だから、ちょっとお茶して帰るつもりだった。



リビングに通され、タッシーがジュースとクッキーを用意してくれた。


「それ、僕のオススメの桃ジュース。おいしいから飲んでみて」

「桃、大好きなんですっ。ありがとうございます」


ストローに口をつけ、ひと口飲む。
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